Kuala Lumpur — River of Mud — Confluence Observer
クアラルンプール — マレー語で「泥の川が合流する場所」。
その名の通り、混沌とした熱帯の街で日々を「見学」する45歳のおっさん。
荷物3つで旅に出るミニマリストに憧れるも、充電切れ・忘れ物・道に迷う日々。
だが、その「トホホ」な日常こそが人生のスパイスだと信じている。
名前は「岡崎体育」へのリスペクト。
プロ(体育)には参加できない、素人(見学)としての謙虚さと開き直り。
泥の中でも、花は咲く。
ただの日記ではない。45歳という曲がり角で感じる哀愁、焦り、そして些細な幸せ。
誰もが経験する「情けないけれど愛おしい瞬間」を切り取り、
同世代のおじさんたちに笑い飛ばす勇気を届ける。
15秒で笑える台湾珍道中
45歳おっさんの台湾日記 — 全15曲
身軽すぎて怪しまれるミニマル旅
バッテリーゼロは死を意味する旅
他人の食欲パクって旅する醍醐味
センスゼロが証明された逆目利き
当たり前が当たり前じゃない歩道
フードファイター基準の朝ごはん
大切なものは数えきれないという真実
次は胃袋二つ持ってくる宣言
誰かの真似じゃない僕だけのレシピ
夜市で両手が足りない戦いの物語
炭水化物で炭水化物を包む朝の狂気
おみやげは時間でできている
必要なものは毎日そばに置きたい
スタバのロゴを持って歩くカッコよさはわかる。でも僕のサードプレイスはZus Coffee。高いか安いかじゃなく、必要かどうか。A Necessity, not a Luxury。
高いか安いかじゃない
必要か どうかだ
スタバは 確かにかっこいい
ロゴ持って歩く その気持ちわかる
でも僕のサードプレイスは 別にある
9時間寝て爆走した45歳の朝
目覚ましが鳴らず9時間26分爆睡。12時39分に目覚め「終わった」と思ったら、シフトは14時からだった。感謝の39(サンキュー)。
目覚ましは鳴らなかった
言い訳はもういらない
睡眠時間9時間26分
贅沢すぎた罪深い眠り
スマホの光が現実を突きつける
何歳だって成長できる親の旅物語
定年後の親が息子の暮らしを見に海外へ。英語もスマホもわからないけど、パスポートだけ握りしめて空港に立つ姿。台湾のセブンイレブンでnanacoカードを出そうとする場面も。
息子の暮らし 見てみたい
パスポートだけは 準備した
英語もスマホも わからない
それでも今日は 空港にいる
15曲で綴る、笑いと涙の台湾珍道中
メニューが読めない45歳。他人の注文をパクり、臭豆腐に涙し、食べ過ぎて後悔する夜市の日々。
荷物3つじゃ足りない?スタバよりZus?お土産の意味とは?45歳の哲学的な問いかけ。
物語の全曲を聴きたくなった?
楽曲一覧へ ↑各プラットフォームで日々の「トホホ」を配信中
Apple Music, Amazon Music など23のプラットフォームで配信中
The Muddy Uncle in Sportswear